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遺言のご相談事例1-下手をすれば家を手放さなければならないことにも!

大阪 遺言 相続

 

遺言相談前状況

 

遺言者は、69歳男性の浩平さん。推定相続人は配偶者の知子さんと弟の俊平さん。子供がいない夫婦の場合、自分が亡くなったら当然全財産を配偶者が相続できるものと思い込んでいる人がいます。

 

そんな思い込みのせいで家を売却しなければならないところでしたが、今回のケースでは、遺言書を書いておくことによって全財産を配偶者に相続させることができます。

 

 

当事務所のご提案&お手伝い

 

生前贈与をすると、多額の贈与税がかかるので、遺言で知子さんに全財産を相続させてはどうかとアドバイスをしました。公正証書で作成しておけば、保管も公証人役場でされるため安全です。相続手続きの際、自筆証書の場合等は、他の相続人の協力や同意が必要なため公正証書で遺言を残しておくことをお勧めし作成の手続きを行いました。

 

相談の結果

 

浩平さんの希望通りに遺言を作成することができました。
また、浩平さん、知子さんが気にされていたお墓の事なども遺言書に記載し不安要素の対策をすることができました。

遺言・相続 に 関するご相談は、大阪遺言相続相談センターへ!

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