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遺言のご相談事例2-相続人が行方知れずに!財産を分けたいが分けれないことにも!

大阪 遺言 相続

遺言相談前状況

遺言者は、79歳男性の省吾さん。推定相続人は姉の美和子さんと甥の武雄さん、姪の孝子さん。
普段面倒を見てくれている、姉の美和子さんと、甥の雄介さんに財産を引き継がせたいとのこと。姪の孝子さんと甥の武雄さんに関しては、連絡も取れず音信不通なので財産は渡したくないので遺言書を書くことに。

 

当事務所のご提案&お手伝い

 

遺贈をすると、贈与税がかかるので一旦姉の美和子さんが全財産を相続することに。その後、美和子さんの相続時甥の雄介さんに相続させるという流れにしました。また、もしも美和子さんが先に亡くなった場合に備えて「補充遺言」をしておきました。
美和子さんが遺言者より先に亡くなった場合は、甥の雄介さんが財産を相続すると言った内容です。

 

相談の結果

 

省吾さんの希望通りに遺言を作成することができました。
面倒を見てくれている姉の美和子さんに相続後、次の相続にて甥の雄介さんに財産が相続されるようにでき安心して後の事をお願いすることができました。

遺言・相続 に 関するご相談は、大阪遺言相続相談センターへ!

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