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遺言のご相談事例3-親身に養父を介護しても1円の遺産ももらえないことも!

大阪 遺言 相続

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遺言相談前状況

遺言者は、82歳男性の山本政太郎さん。推定相続人は長女の綾子さんと次男の清二さん。
2人の子供は、お正月にも帰ってこず政太郎さんのめんどうは邦江さんにまかせっきり。献身的な介護をしてくれている邦江さんに財産がいかないのは嫌だということで、政太郎さんに言われて相談に来た邦江さん。
家と、ある程度の預貯金しかないが、邦江さんに全財産を渡したいということでご相談にお越しになりました。

 

当事務所のご提案&お手伝い

養子縁組も少しは考えていたそうですが、他の親族関係が生じるのが嫌みたいでした。そこで、遺贈という形で財産を渡す遺言書を作成することにしました。当案件は、邦江さんの住まいを確保することが一番の目的のようなので、家は邦江さんのものにすることに。

 

相続人が子なので遺留分がありました。そこで、遺留分に関しては政太郎さんの預貯金で支払う(相続させる)ようにしておき、後々もめないように。もちろん、遺言執行者を選任し手続きがスムーズにできるようにしておきました。

 

相談の結果

政太郎さんの希望通りに遺言を作成することができました。
献身的に介護をしてくれていた邦江さんに家が渡るように、相続人にも遺留分の裁判を起こさせないように考慮した遺言書をつくれ、自分が無くなった後もスムーズに手続きが進むようにできて喜んでおられました。

遺言・相続 に 関するご相談は、大阪遺言相続相談センターへ!

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