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遺言のご相談事例5-事実婚カップルには相続権がない!それぞれ遺言書は作っておきましょう。

大阪 遺言 相続

遺言相談前状況

遺言者は、59歳の田中誠さん。田中誠さんと高橋真紀さんは30年一緒に生活していますが事実婚の状態。一緒に飲食店を経営しており商売は順調とのこと。田中誠さんの相続人としては、姪の早苗さんしかいない状況。子供は作っておらず、今後お互いにもしものことがあった時にどうなるか不安でしかたがないとのことで事務所に来所されました。

 

 

当事務所のご提案&お手伝い

今回は、お互いに全財産を遺贈するという内容の遺言書を作ってはいかがでしょうかとご提案しました。注意するポイントとしましては、お互い別々の遺言書で作成することと、遺言執行者は必ず指定しておくこと。遺言書はお互いどちらかが亡くなったら内容を書き換える必要があることをお伝えしました。

 

相談の結果

田中誠さん、高橋真紀さんの希望通りに遺言を作成することができました。
事実婚の場合、お互いに財産を遺贈しあう遺言を作成しておかないと、思いもよらない人に相続されることになります。遺言の書き換えはいつでもできますので、もしもに備えて早めに遺言書を作成しておくのがいいでしょう。

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